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【実例】集中力ゼロの中1が都立小金井北→中央大→公務員へ|武蔵野市の個別指導塾

教室からのお知らせ 【実例】集中力ゼロの中1が都立小金井北→中央大→公務員へ|武蔵野市の個別指導塾

教室長の大森です。

今回は、先日ご紹介した卒業生アンケートの、 
中学1年生の頃は集中力が続かず、学習面に不安を抱えていたお子さん成長事例をご紹介します。

「集中力がなく、このままで大丈夫だろうか」
「どう接すればいいのかわからない」
「高校受験、本当に間に合うのか不安…」

 もしこうした思いをお持ちでしたら、 ぜひこの事例を読んでみてください。

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【相談事例】中学1年生で集中力が続かず学習に不安を抱えていたケース

中学1年生、集中力ゼロからのスタート

このお子さん(M.Mくん)は、武蔵野市立第四中学校の生徒で、 中学1年生のときに当教室へ通い始めました。

当初は、

  • 集中力がほとんど続かない

  • 勉強に取りかかるまでに時間がかかる

  • 学校の授業についていけるか不安

といった状況でした。

お母様も、

「この子は集中力がなく、勉強がなかなか手につきません。
このまま学校の授業についていけなくなるのではないかと心配です」

と、強い不安を抱えておられました。

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「集中できない=力がない」ではありません

M.Mくんは一見、集中力に課題があるように見えましたが、
実はとても理屈っぽく、納得しないと先に進めないタイプのお子さんでした。

どんなことに対しても

 「なんでですか?」

 「どうしてそうなるんですか?」

 と質問を重ねる姿が印象的でした。

そこで私たちは、

  • ただ「やりなさい」と言う指導

  • 量をこなすだけの学習

ではなく、 「なぜそうなるのか」を一つひとつ言語化する指導を行いました。

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保護者の関わり方が変わると、子どもは動き出す

学習面だけでなく、 ご家庭での声かけや関わり方についても、お母様と何度も話し合いを重ねました。

  • 家庭での接し方

  • 声をかけるタイミング

  • 見守る距離感

  • 「できている部分」の捉え方

こうした点を少しずつ整理していく中で、 お母様の表情や言葉が、次第に柔らかくなっていきました。

すると不思議なことに、 M.Mくん自身も落ち着いて学習に向き合える時間が増えていったのです。

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欠点に見えていたものが、実は強みだった

集中力が続かないことは、 「欠点」と捉えられがちです。

しかしM.Mくんの場合、 それは 周囲の変化に敏感で、よく気がつく力 でもありました。

私自身、指導を通して改めて感じたのは、

  • 子どもの欠点に見える部分は見方を変えれば、将来につながる長所でもある

ということです。

欠点を無くそうとするのではなく、 コントロールできる力を育てること
それが結果的に、学力向上にもつながっていきました。

【本人の振り返り①】

「教室での学習を通して、
論理的に物事を考える力が身につき、
その結果、苦手だった国語が得意になりました。」

(卒業生アンケートより)

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都立高校受験対策|模擬試験分析と個別カリキュラム

進路についても、お母様と何度も相談を重ねながら進めました。

  • 模擬試験の分析

  • 現状に必要な対策の整理

  • 無理のない学習計画の作成

さらに、 保護者の方がどのように関わるとよいかについても、 具体的にお伝えしていきました。

お子様にも教室に何度も足を運んでもらい、学習を進めていった結果、
念願の都立小金井北高校に無事合格することができました。

高校合格にお母様も大変喜んでくださり、私も力になれたことを嬉しく思いました。

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都立高校合格は「通過点」|継続指導の重要性

私は日頃から、

高校は入るためにあるのではなく、卒業するためにある

と伝えています。

合格後に気が緩み、勉強から離れてしまうケースは少なくありません。

だからこそ、高校入学後も継続して指導を行いました。

高校合格後に勉強しなくなるのではなく、

これからが始まりになるんだよという意味を込めて指導にあたりました。

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高校3年間の継続指導と大学受験

高校では、

  • 内申点の安定

  • 国語力・論理力の底上げ

  • 他教科への波及効果

を意識した指導を行いました。

コロナ禍という難しい時期もありましたが、
学習の軸が整っていたことで、大きく崩れることはありませんでした。

さらに国語力・論理力が上がってきたことで、
英語などの他教科の学力も上がってきて、受験に大変よい傾向でした。

その結果、無事念願だった中央大学に現役合格することができました。

【本人の振り返り②】

「先生方と一緒に、時間を掛けて学習計画を立てたことです。
そのおかげで、公務員の勉強の予定を組む際に、計画的に予定を組むことができました。」

(卒業生アンケートより 印象に残っていること)

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大学合格後も見据えた指導

ただ、大学に無事合格してもその後の大学生活が順調に送れるかについても不安がありました。

そのため、大学での学習が順調にいくよう、大学合格後も、

  • 英語

  • 第二外国語(ドイツ語)

など、大学生活を見据えたサポートを3月いっぱいまで行いました。

また大学受験の頃から話していたことですが、もし公務員というものが将来の選択肢にあるなら、
大原予備校にも行き、一般教養なども磨いていったほうがいいよと提案しました。

そのときは本当に大原予備校に行くとは思いませんでしたが、大学合格を機に手続きをしたようでした。

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そして、社会人へ

そんな彼からまさか、「日野市の職員になりました!」
との知らせを聞いたときは大変嬉しかったです。

かつて不安を抱えていた一人の子どもが、
今度は誰かの笑顔を守るために、誰かの力になるために働くのだと知り、
教育者として大変嬉しく思いました。

【現在通っている生徒たちへ】

「今大変だと思っていることは、必ず将来にいきます。
諦めずに頑張ってください!たまにはリフレッシュしてください!応援しています!」

(M.M君から後輩へのメッセージ)

【保護者の方々へ】

「この教室で教えてくれる先生方は、生徒一人ひとりのことを考え勉強を教えてくださいますので、確実な学力が身につきます。この教室で学んだことは今、私も実際に役立っていますので、この教室に通って良かったと考えています。」

(卒業生アンケートより)

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私たちが大切にしていること

このM.M君のケースは、特別な才能があったわけではありません。

むしろ、最初は「集中力がなく、どう接すればいいかわからない」
という、どのご家庭にも起こりうる状況でした。

子どもにはそれぞれ、 成長のペースと伸び方があります。

私たちはこれからも、 保護者の方と一緒に考え、悩み、支えながら
 子どもたちの未来を保護者様と協力しながら一緒に育てていきたいと考えています。

そしてその子供がいつしか社会の一員になって、誰かの笑顔のために、
誰かを幸せにするための一助になれれば、大変嬉しく思っています。

【卒業生アンケート全文はこちら】
※実際に通っていた生徒さんの生の声です

M.M君 卒業生アンケート

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この冊子は、
様々な教育書籍を参考にしながら、
当教室で実践してきた指導法や学力を向上させる親子の関わり方

をまとめたものです。
以下に冊子の紹介記事を掲載していますのでご覧ください。
https://besta0422.com/blog/2025-11-07-15-10-24/

お渡しするものはあくまでサンプル版として本編の「序章から第2章まで」を掲載したものですが、
このサンプル版を読んでいただくだけでも効果があるものになりますので、
ぜひお手に取っていただければと思います。

 M.M君の指導を通じて私たちが大切にしてきた
「保護者様との二人三脚」の具体的な方法を、
ぜひご家庭でもお役立てください。

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